久々の投稿です。
iPhone 6s購入

2015年9月25日。そう、iPhone 6sの発売日でした!
9月12日に予約をしていた私は、当日にゲットすることができました!!
私はウキウキ気分で6sを持って帰宅。翌日に開封&保護シートを貼りました。
しかし、その後、事態は発覚する。。
私の6sは初期不良品でした
液晶保護シートを貼ったら、気泡を確認しますよね?
画面をよーく見ていると、なにやら白い点を発見したのでした。
“白”い点が見えた瞬間、嫌な予感が・・・(ホコリなら黒)
案の定、せっかく貼った保護フィルムを剥がしても、白い点は消えませんでした。
直してもらえるのか・・・(仕様とか、製造上仕方ないとか言われたらどうしよう)
ちょっと不安でした。
Genius Barにて
初期不良だと分かったらまず、Genius Barの予約!!
運良く、9月27日からGenius Barが予約可能になっていたので、速攻で予約しました。
Genius Barに行くと、6s受け取りの人や修理待ちの人でいっぱいで、
私は予約より15分遅れて名前を呼ばれました。
iPhoneをGeniusに見せると・・・
「あ、これですね。初期不良で申し訳ありません。
交換品の在庫がないかもしれないので、責任者に確認します!」
即、症状を認めてもらうことができました。
Geniusが戻ってくると、
「1週間ほどで交換品が届くと思いますので、それから交換させていただきます。」
とのこと。
1週間は長いなとも思いつつ、お願いしてGenius Barを去りました。
迅速な対応
翌日、ふとメールを開くと、「交換製品が到着しました」というタイトルのメールが。
Appleはやっ!!
その日は家にドット抜けの症状が出ている6sを置いてきてしまっていたため、行くに行けず、
ちょっと悔しい気分でした。(早く来るなら言っておいてくれ。。)
そして、ついに、本日受け取ることができました!
26日:ドット欠け発覚→27日:Genius Barへ持参→28日:交換品到着→
29日:受け取り
発覚から、2日で、交換が完了していたことになります。さすが。
交換後のiPhone
交換後のiPhoneは、画面、外装ともに問題ありませんでした。
シリアルナンバーの数字がとても近く、工場も同じようなので、
ドット抜けしてしまっていたiPhoneとロットは同じかと思います。
唯一異なる点としてモデル名がMKQT2J/A→NKQT2J/Aと変化したことです。
“N”で始まるシリアル番号は、修理品であることを示しているようです。
まあ、この時期ですから機械自体は新品でしょう。
とにかく、無事に交換してもらえて一安心です。
初期不良にあたっても泣かないために
今回、初期不良にもっと早く気づくことができていたなら・・・と思いました。
なぜか。
私のiPhoneはキャリア版のものですから、店頭でのキズ確認の際に申し出ていれば、
すぐに違うものに変えてくれた可能性があったのです。
(ここで分かっていればシリアル番号もモデル番号も変わらなかった・・・)
iPhoneを購入する時は(他の製品でも同じです)、念入りに、
状態を確認しましょう!
早く終わらせたいから・・・
最初に貼ってある保護フィルムをキレイに貼ったまま帰りたいから・・・←
といって、適当に手続きを済ませてしまうと、後で面倒かもしれませんよ。
もし、私のように帰ってきてから発覚した時には、できるだけ早く対応しましょう。